ノウハウ保護・経営支援
アイデアやノウハウを、事業の原動力に
著作物や知財として保護することが難しいアイデアや技術、ノウハウも、大切な資産です。
営業秘密としてなら、保護できる場合があります。
営業秘密にも、認められるための要件が存在します。
法律で守るために必要な、情報の記録や開示範囲、管理方法の整理から活用方法まで。
実務に即した戦略的なアドバイスを通じ、大切な情報資産を事業発展の原動力へ変えられるよう支援します。
営業秘密としての守り方から活用方法まで、サポートします。
特許未満のノウハウも、著作物ではないアイデアも
営業秘密としてきちんと管理できていれば、不正競争防止法で保護できます。
ただし、意図しない情報漏洩や流出に備え、適切な管理体制が必要不可欠です。
営業秘密も、他者との違いを生む大切な資産です。
事業を守るためにも、思い切って打って出るためにも、戦略的に活用しませんか?
出願しない知財、情報資産の保護や活用支援も、ご相談ください。
例えば
- ノウハウやアイデアなど、営業秘密の管理
- 有用データの保存、社外秘の切り分け
- オープン・クローズド戦略の策定
- タイムスタンプ、デジタル署名の活用など
AI導入の前に、情報漏洩防止の内規策定を
社内業務のDXやAI導入をお考えなら、営業秘密の漏洩防止策の制定も必要です。
- どのデータを、どのAIに、どこまで入力してよいか
- 誰がどの秘密を入手、閲覧可能なのか
- 万が一の罰則や報連相などのルール策定
AI導入を検討している、あるいはすでに利用している企業の皆様。
AI利用に関する社内規定は策定できていますか?
他者の権利侵害を気にする前に、自社の情報流出対策を。